ベビーコミュニケーション心理セラピーって?①

2022-10-07

スタッフの大沼です。

今日は、ベビーコミュニケーション心理セラピー
(BCPT)について書いてみたいと思います。

以前は、ベビー手話認定講師という名前で
活動していました。

親子クラスを開催していると、
子育ての悩みの相談を受けることが
よくあります。

「子どもがよく泣く」
「全くじっとしていない」などなど。

これらのお悩みは、
一見子どもの問題行動と捉えがちですが、
実は、お母さん自身が幼い頃に、
満たされなかった想い、
心の傷などによることも多いのです。

そして、そこには、
子どもたちからの大きな愛があることを
講座の中でお話ししています。

詳しくは、こちらの絵本をご覧くださいね。

こうしたお母さんのお悩みには、
コミュニケーション心理セラピーが
とても役に立つということで、
それを学べるようにバージョンアップして、
ベビーコミュニケーション心理セラピー
(BCPT)と名称を変えました。

こちらのブログもお読みくださいね。
https://cpt81.jp/blog/578/


それでは、BCPTの特徴はなんでしょう?

BCPTは、子どもたちがすでに、
きちんとした意識を持っていて、
私たちに発信していることが大前提です。

子どもたちがたくさんのことを発信していても、
残念ながら言葉での発信ではありません。
非言語コミュニケーションです。

この非言語コミュニケーションを
受け取るためには、
感性(受け取る力)を磨く必要があります。

赤ちゃんの時には、感性しかないのですが、
いつの間にか理性優位で
生活するようになっているのが私たちです。

目に見えるもの、耳に聞こえるものだけが
正しいものという思考の枠を外すと、
面白いほどに、赤ちゃんの想いが
伝わってくるようになります。

この思考の枠を外すことが、
BCPTのひとつの目的です。

講座では、絵本やワークなどを
ふんだんに使って、
思考の枠を外していきます。

受講生の皆さんから、
大変好評をいただいている講座です。

あなたもぜひご受講くださいね。
現在募集中のBCPTは下記のとおりです。

10/8.9開催 または 12/3.4開催 https://cpt81.jp/161/
(大沼 縁)